サドル高ってそんなに大事なんですか??

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こんばんは

この半年間いろいろやってみました。

もちろん自転車はもう4年以上乗っているんですよね。

なのでサドル高をいじるのは勇気が要りました。
ですがもっと効率よく、もっと楽に速く走れるのか本当にこのサドル高でよいのかという疑問が湧いてきたのです。

ちなみに昨年のゴールデンウィーク前は今よりも1.5cm高かったんです。

それから徐々に落としていき落としきってからまた徐々に上げる作業をこの半年以上続けました。

もちろんこの1..5cmは係数の中に入っているわけです。

係数とは0.88~0.85だったかな?
BB-サドル/股下の長さが上記の数値となります。

もちろん0.885だったりその範囲は微妙に違います。

というわけで昨年はいま考えてみるととても高かったことになります。

さてこの約1.5cmの中でどこがどのように違ったか書いてみたいと思います。

例えばBB-サドル高が69.5cmの時は高いという感じです。

その時は膝もどこも痛まなかった。お尻も左右に上下するわけでもなくいい感じだと思っていた。
ですがこれって力が入らないから痛みが出なかったのだろうと思います。

それから少し下げる(3~5mm?)と特にハムストリングに疲れを感じます。
それよりもさらに下げる(3~5mm?)と特に大殿筋に疲れを感じます。
さらに下げると(3~5mm?)今度は特に大殿筋が疲れます。

一番下げ切った高さで随分こいでいました。
これはトルクがかかるからです。
トルクがかかる=速く走れる感じです。
ですがこれではすぐ足が売り切れてしまうので久々にサドルを2mmほどあげてみました。

ちなみにかなり走って途中で止まってサドルを上げてすぐに走る。
これをすると疲れやすい筋肉の違いがわかりやすいですね。
それまで大殿筋がかなり疲れていたんですがサドルをあげたことによって大殿筋の疲れが取れてきます。

もちろんサドルの前後も関連するのでしょうがまたいい感じになった気がしますが
トルクは落ちてないかこれが気になりますね。

ということでサドル高はかなり重要だと思っております。

たった2mmでも変わってくるわけです。

もちろん係数は重要なファクターだと思います。
その中でいろいろ高さの旅に出ても良いのではないでしょうか??

この時期さむいので負荷をかける練習は御法度的な感じですのでLSDでこう言うことをして確かめて見てはいかがですか??

まぁこのサドル高はサドルの前後もそうですし一番最初にクリートが自分の美味しい場所についていて始めて繋がることなのでクリートの位置、向きに関しても煮詰めて行けばさらなる進化を遂げられるのではないでしょうかね??

おしまいw


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