コンチネンタル(Continental GatorSkin)を500km使用レポ

公開日:  最終更新日:2012/03/10

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今までこの自転車には25Cのタイヤを使っていた。

Continental GatorSkin
これを使う前はContinental GP4000であります。
さらに今までは25Cだったのですが今回は23Cにしました。
このタイヤを使って500km走ったのでインプレみたいなことを書きます。

ジテツウ用のバイクなので23Cする必要性がないのですがチューブを共有させたいので今回は23Cを選びました。

交換後GP4000との違いは路面の細かい凸凹をひろうような感じでハンドルに振動が来ます。
さらにタイヤまだ馴染んでないので滑りそうで怖い感じがします。

印象からするとブリジストンのRR2Xのような感じです。

それにしても最初はこの振動が嫌だった。グレーチング等を乗り越える時横滑りしそうな感じの印象だった。

それでもジテツウ用なので必要とするところは耐久性と耐サイドカット&パンク性能がよいことが重要ですからね。
ということでこんなグラフがあったので見てみると

GP4000やGP4000Sは高性能タイヤで GatorSkinはミドルクラスのタイヤ

適している色がオレンジ色なんで長距離とトレーニングにはやや適しているようです。

以前4seasonを使っていましたが同じ感じですね。
ですが以前の4seasonがどうだったか忘れちゃいましたが悪くなかったと思います。
そのタイヤはひび割れ(硬化)が目立ったので交換の対象となりました。
結局何キロ持ったのかと調べてみると5000kmでやめたみたいです。

これを見るともう少し使えそうですがね。
4seasonとGatorSkinの共通点はこのサイドの網目

これは4sasonの画像ですがこのように耐サイドカットには強い感じです。

トレッド面は手抜きのような感じですがこれで7000km持つ嬉しい悲鳴という感じになりますね。

25→23Cになったので転がりは良くなったが振動がやや気になっていましたが一皮むけてなんとなく許せる範囲内。
グリップ性能も上がった感じです。



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