インターバル走(自転車)は効果あり?

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こんばんは

今までいろいろやってきた。
月間1000km走れば速く走れるだろうと考えてやってきた。
もちろんそれなりに走れるようにはなったが速さという点では今一。

ポジションもいろいろ考えてやった。
これも効果が大きかったけどそれだけでは人並みより速くならなかった。
フォームも改善も行ったがこれも複合的にいえば良くなったし速くなったと思う。

これら全てを加味してもそんなに速く走れるようになったとは言い難い。
ちなみにこれだけで巡航速度33~35km/h(平地)を頑張りすぎず走れるようになる。

これより上を目指すには単に走るだけではダメだと最近特に感じる。

色々な人に聴いたり読んだりするとやはり速くなるにはキーワードが存在することに気づいた。

それは

運動強度を上げながら走る方法。

特にインターバルが一番効果的であることがわかった。
ような気がする。
心拍を上げながら筋肉負荷をかける方法と
心拍をあげながら筋肉負荷をするなくする方法がある。

前者はトルク走行 後者は高ケイデンス低負荷であります。

僕はトルク走行で筋肉に刺激を与えて筋肉痛にさせて筋肉肥大を狙う。

もちろんパワーもつくのであるとおもう。
心拍を上げつつパワーを発動させるにはヒルクライムが一番だと思う。
もちろんローラーでもできるわけですよ。
ローラーの方がピンポイントかもしれないがその高負荷をあの単純作業のローラーで頑張れるかどうか精神論である。

まだ最近始めたばっかりだがかなり手応え的な感触があるわけで続けてみようと思う。
平地や下りは心拍を上げず上りは目一杯に近いくらいで上る。
あるいは平地でインターバルを取り入れる方法で自走では可能だと思う。
上りを使うほうが確実に心拍をあげられるのでベターだと思います。

ということでここ最近山登りを頑張っていますよ。
上りではじっくり見ることはできませんが下りの時は綺麗だな~って感じですね。

シェアありがとうございます

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