LSDトレーニングで冷え性が治った。(有酸素運動)

公開日:  最終更新日:2012/03/10

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私は4年自転車に乗ってきました。

自転車を乗り始めて1年後から冷え性になりました。
昨年も結構酷く
寝ていると背中が冷えてそれで何度も目が覚める。
足も冷たくなりこれまた睡眠に支障をきたす。
足よりも背中が寒くなるのがもっと問題だった。

お風呂に足をつけても一時しのぎでした。

そんな冷え性が3年続いたわけです。

今年の冬(12月)に入って背中が寒くない!!足が冷たくならないことに気づきます。

その時も記事にしましたがまだ正直嘘だろうとおもっていました。
ですが間違いなく冷え性が治ったようです。

何がどう変わったのか?
自転車に乗ることですがその内容が違うわけです。

1年より前は兎に角心拍が高く平均で160bpmとかとんでもない心拍維持で走っていたわけです。
去年の今頃からLSDが自分には足りていないと思うひたすら心拍を上げないように心がけました。
もちろん夏場でもそれを意識して走ります。

そこが例年と違うということですね。
要するに私にとって有酸素運動が冷え性を治したと言っていいと思います。
最近は良く寝れます。
足が冷たくて寝れない。背中(肩口)が寒くって寒くって寝れない&何度も目が覚めてしまう。
こんなことがなくなって本当に嬉しいことです。

有酸素運動とLSDをやれば悪いことは何もない。
逆に土台がないのに心拍を上げて&上げまくって速くなろうと思ったばかりに逆効果だったということが実証されました。

速く走れるようになるにはちんたらちんたらLSD領域で回転練習が一番効果的なんです。

ちなみにここで回転練習と書きましたが自分が出来る範囲でLSD領域の心拍数で維持させることが重要です。
ジョギングであれば同じように心拍を上げないようにゆっくり走れば良いと思います。

ちなみに散歩で有酸素運動とかは私が思うに心拍が低いのであまりいいことはないと感じます。
やるなら早歩き=競歩的な歩き方なら良いだろうと思います。

冷え性でお悩みの方是非有酸素運動領域で運動を!!

以前は運動強度60~70%とか  60~75%とか 120~130bpmとか すべての面で本当のLSD領域心拍数が気になりましたが120を越えて140くらいまでだったら効果があると思います。
もちろん安静時心拍数や運動能力、年齢などでも変わってくると思いますのが120~140って言うのが本当の所なんだろうなって私は思ったりします。

ということでやはり心拍数が分るものがあった方がより理想ですね。



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