現状で使い慣れている車のクラクションの使い方違法だ!!

公開日:  最終更新日:2012/06/21

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こんばんは

今日は後ろからクラクションを鳴らされたのでこういう記事を書いてみる。
まずクラクションを鳴らしてもいい場所は?

 

警笛は警笛区間や危険な場合にのみ使用するものである。日本では、道路標識で指定された警笛区間や危険な場合を除き、警笛を鳴らす行為は騒音問題の原因となるため道路交通法で禁止されている

 

要するに自転車が走っていて後方から車が近づいてくる。

この時自転車にクラクションを鳴らすのは

違法!!

もちろん

サンキューホーンも違法である

 

サンキューホーンとは

日本においては相手車両への感謝の気持ちを表すために警笛を軽く鳴らす、いわゆるサンキュークラクションという行為があるが、サンキューホーンは警笛の目的外使用にあたり道路交通法は警笛の目的外使用を禁じているため、このような使用方法は違法行為である。

サンキューホーンと同様の意味合いを持つ行為としては、光(ハザードランプ)で謝意を示すサンキューハザードがある。目的外使用にあたるが、サンキューホーンとは異なり、法律では明確に使用を禁じられてはいない。

であれば車側がどうすればいいか?

というかクラクションを鳴らす時間がるのなら車間を広げて追い抜く

あるいは速度を緩めて追い抜かず追い抜き可能になったら追い抜く

あるいは危険だと思えば停止すればいいことなんですよね。

 

今回は危険回避だから鳴らしたんだと言われましたが

 

ここで危険回避とはどんなものか?

「危険を防止するためやむを得ないとき」

鳴らした側にすれば今回はこれにあたる危険回避のためだっていう。

だが車間はかなりあった。

この時車がすべきことは危険回避=減速すればことは起こらない。

クラクションを鳴らした時点で違法。

車側から見ると私にふらついていたという。

見通しも良く対向車もなかったわけです。

危険回避というが本当に危険回避が必要なときはクラクションて鳴らす時間なんてないわけですよね。

警笛鳴らせという標識以外のところでは事実上鳴らす場面はない!

 

 

このことは周知徹底する必要があると思う。

となると免許更新の時に自転車の軽車両なのだからしょうもないビデオ流すだけじゃなく

ありきたりなパンフレットを渡すのでもなく

自転車に対する車の手段あるいは自転車はどのようにして走るべきかの法律を教えていただきたいものだ。

 

まぁね自転車側ももっと法律を守って始めて自転車と車の共存がなし得ることなんだろうと思います。

道路整備もままならない状況でママチャリが車道を走る光景は

僕には描けない。

どうなるんでしょうね??

 

シェアありがとうございます

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