速筋、遅筋 どこの筋肉? 有酸素運動、無酸素運動

公開日:  最終更新日:2012/04/22

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こんばんは

この言葉知ってはいたがちゃんと理解しようとしたことはない。

なので遅筋はハム、大殿筋だと思っていたし速筋は大腿四頭筋だと思っていた。

大きな間違い

 

で詳しく調べてみました。

 

ということで速筋とは?遅筋とは?

 

 

速筋は、すばやく収縮することが出来るため瞬発力を引き出す
時に使われる筋肉で無酸素運動の時によく使われる筋肉
速筋は疲れやすい筋肉ですが筋肥大しやすい筋肉です。

遅筋は、小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに
使わ有酸素運動の時によく使われる筋肉

今までは速筋、遅筋は特定された筋肉だと思っていた。

 スピード・出力   持久力   解糖系   酸化系    乳酸
 速筋線維  大きい 低い 強い 弱い 蓄積しやすい
 遅筋線維  小さい 高い 弱い 強い 蓄積しにくい

解糖系とは細胞内で、糖、特にグルコースの分解機構

酸化系とは細胞内で糖質と脂肪とタンパク質を燃焼(酸化)する分解機構

解糖系がグリコーゲン(糖質)を材料とするのに対して、酸化系は脂肪が材料になります。

図からわかるように瞬発力を必要とする運動を主にする人は速筋繊維が発達していて出力が大きいが持久力が低い

乳酸が蓄積しやすく

一方マラソンのように遅筋繊維の比率が高く持久力も高いが出力は小さいが乳酸は蓄積されにくいとなります。

速筋線維はグルコースの分解が主で、酸化がが弱いため、乳酸を発生させやく、乳酸を出しながら酸素を利用せずに一気にエネ ルギーを消費するスポーツに向いている。

遅筋線維は乳酸を発生させるとすぐに酸素を用いて代謝し乳酸などをエネルギー源として消費します。

で自転車で当てはめると

遅筋は持久力に富んだ筋肉で、長い時間動作を続けても、疲れづらい性質を持ちます。ただし、瞬発力はあまりありません。また、遅筋繊維を鍛えても、ゴツゴツした体にはならず、細く締まった体になります。

 

速筋は瞬発力に富んだ筋肉で、遅筋の2倍速い伸縮動作が可能というのが現在の定説になっています。「伸縮のスピードが速い」ということは、瞬間的にパワーを出すスポーツに向いている、ということです。また、速筋繊維を鍛えると、ゴツイ体、逞しい体になります。

 

で結局、人は生まれながらにして速筋繊維と遅筋繊維のどちらかの割合が多くなっています。つまり、遅筋繊維の割合を多く持っている人は、速筋繊維を鍛えても、なか なか効果が見られず、なかなか筋肉が太くならないようです。同様に、ちょっと筋トレするだけで、筋肉が発達してしまい、細く締まった体にならないケースも あります。

 

私はどんなに筋トレしても筋肉がつきにくいです。ですが地道に続けるとその部分だけ地味に筋肉がつく。

遅筋を多く持って生まれた体なのかもしれません。

自分の体が遅筋派なのか、速筋派なのか考えた上で、トレーニングを始めましょう。自分を知り、正しいトレーニングをしたようがよい!!

要するに速筋は無酸素運動の時によく使われ遅筋は有酸素運動の時によく使われる。

 

となると私の場合有酸素運動を多く取り入れた練習をした方が良いという結論になりますね。

 

まずは自分を知ることですね。

 


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