鞆の浦ライドおすすめ景色(グリーンラインヒルクライム絶景)

公開日:  最終更新日:2012/03/20

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さて11時頃から鞆の浦に向けて出発。
それまでは日差しも雲に隠れたりでよかったのですが日差しがきつくなってきた。

鞆の浦のことは良く知らないので今日はゆっくり見てやろうとうろつく。

一番最初に飛び込んできたのはこのお店。

なにやら豆腐でプリンみたいな物を作っているらしいので食べてみる。

とろとろ感が強く食感は悪くないがこれがおいしいかどうかとなると微妙でしたが100円が50円だったのでまぁ許せる範囲内かと・・・・

でうろつくうろつく

何げに昔ながらの漁港な感じでよかった。


天気がよくってよろしいのですが暑い
もっと涼しければよろしゅうございますが・・・・・

こういう場所ではロードバイクには不向きですね。
やはりミニベロみたいなのがいいですね。

私にしては結構見ましたよ。
もちろん寺、神社がありましたが画像なし・・・

一応一通り見た?どうなん?
と思いながら鞆の浦を後にします。

鞆の浦を出てすぐ上りがあります。
以前通ったとききつい坂だな~なんて思いましたが今回の印象もあまり変わらず。
ただ、そんなにきついほどでない感じはしましたよ。

だからこっち方面に行きたくなったんでしょうね。

あ~それにしても暑い。
何気に10%あるんじゃないかと錯覚するほどの坂でしたがどうなんだろう?
705を勾配にセッティングしてなかったので詳細がわからない・・・
上っている途中に野良犬(ビーグル犬の雑種かな?)がいたりとまったり上がりますがこの暑さでノックダウンです。

途中鞆の浦が一望できるところがあったのでパチリ

グリーンラインは何げにきつい坂が多いですね。でも海岸線が眼下に見えるので綺麗です。

そして来た道を引き返し一路尾道へ

途中 内海大橋が見えたので足を止めてみる。

余裕があれば走ればよかったのですが今日は目的があったのでここはパス

足元の海を見てみると30~40cmくらいの魚が泳いでいる。
やや黒っぽい魚だった。

下から回り込むのではなく389→365を使っていけばよかったのだがこれがまたアスファルトではない石畳風の道また道。
細かいアップダウンと砂や小枝や石ころが散らばっているので神経を使います。

さらに進むと通行止めという看板が立ってたりと
こんなに進んでいるのに

引き換えすんかい!!

と突っ込みたくなりましたが通過できました。
写真がないのが問題ですが
その先もまたとんでもなく所を通ります。

もうこうなったら705の地図を見て走るしかない。
島をぐるっと回ればいいわけだろ!!
半分やけくそです。

なのでこういう路地も通るわけですよ。

こういう道を下っていけば海に出るだろうというわけで
下りきると大きな道に

ここから左?右?どっちに行けばいいのと思ったわけですが左の方になんとなくフェリー乗り場があるんじゃないかと思いちょっと走ると

ビンゴでした。


歌港フェリーのりば
この時点で随分と足を使ったような感じです。

やっとの思いでたどり着いた時にはフェリーは対岸に・・・・・
距離にして1kmないような感じ。

しばらく待っても来ないので釣り人のおじいさんに聞くと

なにやら仕組みがあるらしい。

この看板 通常人が待っていない時はこの状態

before

after

乗りたいからこっちに来てねというサインらしい。
危うくずっと待ちぼうけを食らうところでした。

ここで偶然自転車乗りと遭遇

この方もこのフェリーの乗るのは始めてらしい。
芦田川沿いの場所に自転車を止めて福山ー鞆の浦ー尾道ー福山を走っているようでした。
少し話をしてその場でバイバイです。

ここからどうしようと考えます。

このまま尾道市内に行くか?
しまなみを走って瀬戸田(沢)-三原(須波)を走るか?
さらに南下して大三島(盛)-忠海を走るか考えます。
どれを使っても時間は差ほど変わらないわけですがクーポン券を買う手間が面倒

面倒と言ってもコンビニに寄ればいいだけの話なんですけどね。

一番のネックはフェリーって出発時間が決まってるじゃないですか!
1分乗り遅れると1時間あるいは2時間待ちはかなわんので

しまなみを目指すのではなく尾道を
今回はここまで冒険チックなライドになりました。



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