グリーンカーテンとゴーヤの食べごろは

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グリーンカーテンですが

今年は朝顔もどきでやってみました。
理由は成長が兎に角早いのでゴーヤよりもよいって思ったんからなんですよね。

朝顔

これを見てお分かりのようにそんなに茂っておりません。

昨年のゴーヤの方がグリーンカーテンと言う意味ではかなり良かった。

今年と去年どう違うか検証してみると

朝顔もゴーヤも夏前の気温が高くないと成長しにくい。
ゴーヤに関しては太陽の光がかなり必要かなと
朝顔も同様に必要だと思えるが・・

ゴーヤの方が脇芽を出しやすいので間隔があってもそこを埋めてくれる役目が高いが朝顔は真っ直ぐに伸びるばかりで脇芽が少ない。

こうなるとゴーヤの種をとって来年はゴーヤでまた勝負しようと思います。
そのためには種をまくのを早くして早く発芽させて大きくさせてから地植えする事が一番の近道に思えます。
要するに日当たりの良いところでポットに植えて発芽→成長ですね。
また来年の課題となりそうです。

今年は昨年よりも暑かったのも影響があるのか?

もちろん今年もゴーヤは育てているんですが何故か小さいし昨年はもっと早く収穫できて大きかったのに・・・・

ゴーヤ

さて来年のために兎に角種をとってそれを発芽させよう。

発芽に関しては経験済みなんで大丈夫。

ちなみに種は硬いので水に浸して2日くらい放置してからポットなり地植えなりすると発芽しやすいです。

なんだかんだ言ってキュウリも我が家では育ちにくいんだよな~~とか思いつつ

ゴーヤもこの時期すぐに黄色に変色する
この色になると食べ物とはならない

食べごろは過ぎた

ここからさらに進むとまっきっき

IMG_0069

この時割ってみると種はしっかり有り赤くゼリー状のものに覆われている。

ゴーヤの食べごろ 獲りどきって昨年はよくわからなかったけど

青々しているがまだカチカチに硬いよりはややぼこぼこしている表面(先端や根元)が白っぽくなると収穫どきになります。白くならなくっても収穫しても問題なし。

黄色になるよりましですからね。

実はゴーヤって自分で育てる2年前までは苦くって好きじゃなかった。

こんなクソ苦いもの・・・・

と思ってたんですが昨年はなんとかゴーヤチャンプルが普通に食べれるようになり

今年は美味しく食べれるようになりました。

苦味を少なくする方法としましてはゴーヤを2つに割ったとき種をとって白いところを限りなくこそぎ落としてからスライスする。

その後塩漬け(塩もみ)にしてぎゅっと握って水分を飛ばしますが水につけてさらに絞る。これを2回繰り返しますとかなり苦味が消えますが

嫌いな人にとっては苦いものには変わらないですがかなり抑えられますよ。

最近は家にできたものを出来るだけ食べたほうが捨てなくて済むのでこうやって水抜きしたものを冷蔵庫で保管して
冷奴とかにトッピングしております。
こうするといつもよりも醤油の量が少なくて済むように思えます。
(ゴーヤに塩分がついているので塩分量は同じかも)

それにしてもゴーヤの実が昨年より出来にくい
種を必要以上(30個くらい)取れるのだろうか?

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