S-works Toupe、アリオネ、SLR比較

公開日:  最終更新日:2013/04/02

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こんばんは

さてこの3種類

今までこれがよかろうと思って購入した

フィジークアリオネ セライタリア SLR

そして今回お借りしたスペシャライズドのS-works toupe

IMG_0010

長さに関しては

アリオネが長くSLRとtoupeはほぼ同じ

軽さは

toupe(カーボンレール) 114g SLR(チタンレール) 142g アリオネ(チタンレール) 241g

家の計りで量ってみて驚きでした。

軽さは重要であるが乗り心地が重要なんでしょうね

さてアリオネ、SLRから話をしましょう

アリオネもSLRもよいよいと言われて乗っていますが一定ポジションではやはり痛みが出ます。
ただ、サドル自体が真っ直ぐな感じなのでお尻あるいは坐骨の位置をずらすと解消されるという感じです。

最近特に気になっていたのが ボントレガのサドル

pala

そしてスペシャのサドル rominではなくtoupeです。

toupe

rominは座ることがここってな感じのサドルに思えるので私には合わないと思っている。

さて実物を見たのは今回始めて

IMG_0001

クッション性ってどこ?カーボンむき出し
大丈夫か?穴あきだから股間には良さそう

そんなファーストインプレッションでした。

取り合えず自分の愛車に乗せて大体これくらいだろうってポジションで走ってみます。

そして100m走らないうちに
神が降りてきたような感動を覚えます。

回しやすい。お尻が痛くない。
何よりも股間の圧迫感が全然ない。

ちなみに坐骨に全体重がかかるように前傾で乗ってみましたが痛いというよりもこの程度の痛みしかないのって感じましたがこのサドルを使うとそういう乗り方をしないほうが快適なんだろうと直に感じました。

そんな距離で何がわかるんだ!!と書かれそうですが

トレックのマドンの上位グレードに乗ったとき、マビックのキシリウムSRで登坂を登ったときの感動と同じくらいの感動があります。

座面の形状を比較してみたんですが画像ではその細かい形状は表現できないので

サドルをえどるようにして書いてみました。

これは曲線などを強調したか画像となります。(その方がわかりやすいので)

IMG_0014

アリオネは先端からまっすぐ曲線なく来て後方はやや角度変わってまっすぐという感じ。

SLRはほぼまっすぐって感じですが微妙に曲線があるような感じです。

toupeは上がって下がり水平でまた上がるって感じでrominより激しい曲線ではなく直線に近い感じでしょうか?

toupeはややSLRに形など似ている。

IMG_0011

微妙ではあるが先から前2/3は1~2mm細い
またもすれないのでストレスレス
ほんと 上から見るとSLRの形に似ているが非なりって感じです。

このサドルは2012年モデルですが2013年より変わっております。

要するに座面を革で全て覆う形になりました。
これによって立てかける時やや気を使わなくて良くなるのか?

重さも新旧で変わらなし。

toupeとSLR

IMG_0008

さてアリオネとtoupeの先端を比べてみた

IMG_0013

アリオネはアンコサドルと言われるだけあって厚みがある。

ちなみにtoupeは平たい椅子に座っているような感覚 アリオネは股間を抑えられるような丸まった座面に座っているような感じです。
もし普通に座ったなら平たいほうが痛みは少ないはずです。

でもたった2km乗っただけですがこんな感動を受けたことはないです。
もう少し借りれるので週末ちょっと乗り込んでみたいと思います。

股間が圧迫されないで痛くないって素晴らしいですね。


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